こんにちは、塾長の木原です。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。
いよいよ令和がはじまり、新しい時代の幕開けです。

これからを担う子どもたちと同じく、新鮮な気持ちで楽しみながら私自身も成長をしたいと思います。
さて、新しい時代の幕開けに合わせて、子どもたちに贈る言葉をつづってみたいと思います。

永遠に学び続ける習慣をもつ

皆さん勉強熱心で、いつも集中力高く取り組んでおり、そんな姿を見ると大変嬉しい気持ちになります。
当の本人は早く勉強を終わらせたい…! 受験を終えて遊びたい…! といった気持ちかもしれません。
しかしながら、せっかくの学び続ける習慣を放棄するとあっという間にみなさんの持つ知識は陳腐化します。
わたしが就職したのは1980年代。
今のようにスマートフォンやPCで仕事をすることはなんてありません。
しかし今では違います。
人工知能やロボットといったテクノロジーが発展しており、仕事には欠かせません。
例えば、プログラミングの知識を知らないと一歩遅れるリスクが生じてしまいます。
でも、学ぶ習慣があれば、変化はリスクよりチャンスを生みます。
たとえば毎週本を1冊読むと年間で52冊、20年で1,000冊超です。
これでは、アウトプットに決定的に差がでますよね?
何でもいいです。一生涯にわたって学ぶ習慣を身につけましょう。
人の行動の80%は、意志ではなく習慣でおこなわれています。
意志の力が弱いから何かができない、というふうに自分を責めるのではなく、習慣の力が弱いから結果が悪くなると考えてみましょう。

習慣を身につけるにはまず行動することです。

慣れないうちは、例えば10分だけでも親御さんにも寄り添ってもらい少しずつ増やしていけば良いのです。
大切なのは習慣を身に着けることです。
学校教育で学んだ細かい知識は忘れるかもしれませんが、その学ぶ習慣は一生モノです。
学ぶ習慣を身につけ、リスクをチャンスと捉えられるような人になりましょう。

最高の休息をとろう

一方、休むことも忘れてはいけません。
身体と心の重要性を軽視しないことです。
身体に良いものをたべる、適度に身体を動かす、ちゃんと寝る。そしてちゃんと遊ぶ。
接待が続き二日酔い…仕事も徹夜の連続でハードワーク…、残業二百時間が当たり前。
私もそんなことをやったけど、それは昭和で終わりです。
休むことも仕事のうちというように、子どもたちにも最高に休む習慣をマネジメントしましょう。