みなさんこんにちは、塾長の木原です。

先週末にはセンター試験が行われました。

受験生の皆さんひと段落、というところでしょうか。

日曜日の夜は、一つ肩の荷が降りてほっとしたかもしれません。

あまり解けなかった、と悔しがる生徒さんも幾人かいらっしゃることでしょう。

しかし、2日間にわたって戦い抜いた経験は、まぎれもない事実であり、 この頑張った結果は何よりも有益な武器となるに違いません。 厳しい環境の中、皆さんお疲れさまでした。

気を休める間もないながら、いよいよ二次試験が待ち構えています。

むしろこちらがメインであり、いわばラスボスというものですね。 友人の中にはセンター試験だけの推薦入試という方もいるでしょうから、今までの緊張感は薄れているでしょう。

しかし、この1か月を最後に踏ん張れるかどうかで、 その後の大学生活、ひいては社会人生活に大きく影響するかもしれません。

1か月、という期間はあっという間です。 1か月では劇的に成績が向上する、といったことも残念ながらないかもしれません。 ここ1か月頑張ることで、学力と同様に大切な、自分は努力できるという「頑張れる力」が身に着けられます。

1か月頑張れる人は、2か月頑張れます。 2か月頑張れる人は、1年頑張れます。 1年頑張れる人は、いつでも頑張れます。

目標に向かって努力する、といった行動はこれからいっそう求められます。 頑張らずに志望校に受かってしまう人は中にもいます。

ここで「頑張れる力」があると無いとでは、その後の大学生活は大きく変わってくるでしょう。 大学生活は選択の連続です。 今までの学校生活をはるかに上回る量の選択を自分でしなければなりません。 学問、専攻、部活動、アルバイト、友人関係、趣味…。

すべての責任が自分自身に来るのです。 そして、その選択を自信をもって選んでやり通す力、すなわち「頑張れる力」が、その選択の結果を大きく左右します。

大学生活をより一層充実したものにするために、もう1か月だけ頑張ってみませんか。 (もちろん息抜きも忘れないでくださいね!)

泣いても笑っても残り1か月です。

体調管理だけは万全に、皆さまの日々の勉強生活を応援しています。