1学期の中間・期末テストや実力テストをみると、やはり高大接続を意識して対外表現力の強化。

いわゆる記述問題が増加し、そして問題の質が難化しています。

 この流れは、続くでしょう。

 問題が難化しても点数が下がらない子の共通点は、まず、「基本を大切に」していることです。

 そして、計画をしっかり立てて毎日継続的に、予習・復習を何度も何度も繰り返しています。教科書と学校ワークでいいんです!

  基本をしっかりできないと、応用問題はできません。

 小職が早稲田の商学部を受験したときは、7割が記述問題で3割が選択問題。また英国以外は数ⅠA,世界史、日本史、地理から大問4つを選択できるユニークな試験でした。

 当時の小職は青い考えで、外国語で身を建てようと半分浪人覚悟だったので、できそうな問題を優先して選びました。
受験セオリーではでたらめな選択(数ⅠA二問と、日本史一問、地理一問)で受験し、どういう訳かわかりませんが、怪我の功名で志望校以上の大学に合格できました。

 前置きが長くなりましたが、夏期講習では特に点数が伸びにくい「英・数・国」を重点的に演習いたします(スピード×量×正解率)。

 そして、ただいま夏期講習開講前に行う「基本力の確認」テストを作成中です。みなさん、楽しみに待っててください。

 英語は、システム英単語1700語の定着確認テスト(長文読解力、英作文力とも単語力は必要条件)

 数学は、計算問題と方程式、関数、図形、確率、統計問題の基本定着度合い確認

 国語は、読解問題(特に記述解答)、文法、古典問題、漢字語彙力のスピード力を持っを正解を導き出す力。

 

PS.三教科の向上は対外説得力向上のためにも不可欠です。

 企画書・提案書・論文・社内外レポート・会議ディスカッション・商談etc。
社会にでたら職務上、学生時代の何十倍の量をしかも毎日、必要となってきます。

 また尊敬される人として要件のひとつであると思います(^^♪

 例)あの係長、○○大学卒でエリートみたいだけど、いつも何言ってんのかわからないし、私たちのことそっちのけで目先のことばかり気にしているので感じ悪いよね。➡こんな上司では、部下とのコミュニケーションは図られず、組織のマンパワーは十分に発揮できませんよね。

 コミュニケーション能力は、一朝一夕に構築されるものではありません。学生時代から準備することが、将来に役立ちます。
 そして生涯にわたり向上する努力が必要だとおもいます。